GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)のメリット・デメリット~どんな方におすすめかまで徹底解説!

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)の申し込みを検討するにあたって、気になるのはメリットやデメリットといった特徴ではないでしょうか。

 

GMOとくとくBB光は料金の安さや通信速度の速さなど、様々なメリットを持つ光コラボです。

 

しかし利用にあたってはいくつか注意点もあるので、事前にしっかり確認しておくことが重要となります。

 

この記事では、GMOとくとくBB光のメリット・デメリットを踏まえつつどんな人におすすめかについて解説します。

 

工事不要でカンタン切り替え!【GMOとくとくBB光】月額3,430円(税込3,773円)〜!


 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)とは

 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)は、インターネットプロバイダなどのサービスを展開しているGMOとくとくBB提供の光コラボレーション(光コラボ)です。

 

光コラボはNTTフレッツ光の光ファイバーと、特定のプロバイダや特典などがセットになっているサービスです。

 

回線がフレッツ光のものなので、日本全国広いエリアにおいて契約できます。

 

ただし地域や建物によってはフレッツ光に非対応=GMOとくとくBB光も契約できない場合があるので、ご注意ください。

 

 

ちなみにGMOとくとくBB光は、お客さま満足度が2年連続でNo.1になったことがあるなど非常に高くなっています。

 

満足度が高い理由であると考えられる、GMOとくとくBB光の様々なメリットについてチェックしていきましょう。

 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)のメリット

 

GMOとくとくBB光には、たくさんのメリットがあります。

 

主に通信速度の速さや、料金の安さ・契約しやすさといった部分にメリットが多く存在しています。

 

ここからは、GMOとくとくBB光のメリットを詳しく解説します。

 

 

フレッツ光から解約金・工事なしで乗りかえできる

 

GMOとくとくBB光はNTTフレッツ光の光ファイバーを使用している「光コラボ」なので、フレッツ光を今使っている方は解約金や追加の工事費無しで乗り換えられます。

 

ちなみにフレッツ光から光コラボへの乗り換えは、「転用」と呼ばれています。

 

乗り換え時に「転用承諾番号」という番号を、フレッツ光の公式サイトなどから発行して伝えるだけで転用が可能です。

 

NTT東日本NTT西日本で申し込みページなどが分かれているので、ご注意ください。

 

転用で申し込みを行えば切り替え完了後すぐにGMOとくとくBB光を利用開始できるので、手軽なのが嬉しいですね。

 

 

他の光コラボから工事なしで乗りかえできる

現在ドコモ光やソフトバンク光などの他社光コラボを利用している方も、GMOとくとくBB光へは工事無しでの乗り換えが可能です。

 

他社光コラボからGMOとくとくBB光への乗り換えは「事業者変更」という手続きになり、事業者変更承諾番号という番号を事前に問い合わせ窓口などから発行しておく必要があります。

 

現在使っているのがフレッツ光や光コラボなら、面倒な現在の回線の撤去工事や新しい回線の開通工事を行わずに乗り換えられるのがGMOとくとくBB光の魅力です。

 

 

契約期間の縛りがない(解約金がかからない)

 

 

GMOとくとくBB光には、契約期間の縛りが一切ありません。

 

他社の場合2年契約などの縛りがあり、中途解約時は数千円~1万円以上など高額な解約金がかかってしまうことも少なくありません。

 

しかしGMOとくとくBB光なら、いつでも解約金無しで自由に解約できます。

 

突然転勤や就職・進学などで引っ越しが必要になってしまっても、GMOとくとくBB光なら心配ありません。

 

ただしデメリットの項目で改めて説明しますが、開通工事を伴う新規契約時は工事費完済前に解約すると工事費残債は請求される点に注意が必要です。

 

 

月額料金が安い

GMOとくとくBB光は、月額料金も非常に安い金額に設定されています。

 

GMOとくとくBB光の月額料金

 


戸建住宅 4,818円
マンション 3,773円

 

なお初月は日割り請求、契約時は別途事務手数料3,300円が発生することにご注意ください。

 

マンションだと3,000円台、戸建住宅でも5,000円を切る価格設定なので、月々の負担を抑えられることも魅力となっています。

 

別途最大49,000円分のキャッシュバック特典・キャンペーンも用意されているので、活用すれば実質の支払料金をさらに安く抑えることも可能です。

 

 

縛りなしなのに月額料金が安い

 

GMOとくとくBB光は、他社の様々な光回線サービスと異なり契約期間の縛りがないうえで月額料金が安くなっています。

 

実のところ、縛りがある他社回線より安上がりです。

 

光回線を自由なペースでできるだけ安く使いたい場合は、GMOとくとくBB光を検討しましょう。

 

 

3年継続利用すれば工事費無料になる(特典・キャンペーン期間中)

 

GMOとくとくBB光の工事費は、通常戸建住宅26,400円・マンション25,300円です。(建物によっては派遣工事不要で2,200円になることもあります)

 

高額になってしまう場合もある工事費ですが、GMOとくとくBB光では現在工事費相当額を毎月割り引く特典・キャンペーンが開催されています。

 

特典・キャンペーンを利用すれば、36ヶ月間の継続利用により工事費を実質0円に抑えることも可能です。

 

負担が大きくなりがちな開通工事費を抑えられることも、GMOとくとくBB光の見逃せないメリットです。

 

 

v6プラスの高速通信が無料で使える(申し込みも不要)

 

GMOとくとくBB光は、v6プラスという通信方式のオプションに対応しています。

 

一般的なインターネット回線(IPv4接続 PPPoE方式)だと、夜間など利用者が増える時間帯は回線が混み合って速度が下がってしまうことも少なくありません。

 

しかしGMOとくとくBB光のv6プラスなら、回線が混み合うポイントを通らずに通信できるため高速・快適な通信を行えるようになっています。

 

v6プラスは申し込み不要で使えるため、面倒なWebや電話などでの手続き不要であることも嬉しいポイントとなっています。

 

 

v6プラス対応Wi-Fiルーターも無料でレンタルできる

 

GMOとくとくBB光のv6プラスを利用するには、対応するルーターの用意が必要です。

 

本来、ルーターを持っていない方は対応する機種を数千円~1万円以上などの費用を捻出して購入しなければいけません。

 

他社サービスの場合はWi-Fiルーターを使うために自分での用意が必須だったり、有料でレンタルしなければいけなかったりすることもあります。

 

他社の場合レンタルしたルーターは、当然解約時に返却も必要なので気をつけなければいけません。(返送料は有料になる場合もあります)

 

GMOとくとくBB光なら、無料でv6プラス対応のルーターをレンタルすることが可能です。

 

しかも、3年以上契約を継続するとそのままルーターを自分のものにできてしまいます。

 

ルーターの購入が不要な上に3年使えば返却まで不要になってしまうのは、GMOとくとくBB光のメリットとして見逃せません。

 

 

設定不要なのですぐに使える

GMOとくとくBB光のv6プラスは、対応ルーターを設置されたONUに接続すればすぐに使える手軽さも魅力です。

 

ルーターは前述の通り無料レンタルできるので、ただ送られてきたルーターをONUに接続するだけで高速通信の環境が整うのが嬉しいですね。

 

 

3,300円でもう1台追加できる(おかわりルーター)

 

GMOとくとくBB光では、端末代金3,300円でルーターをもう1台購入することも可能です。

 

レンタルではなく、購入をたったの3,300円で行えます。

 

専用窓口(0570-045-109、平日10時~19時)に電話で問い合わせれば、最短翌日にルーターを発送してもらえます。

 

ルーター1台では電波が届かない部屋がある場合などは、おかわりルーターを申し込んで中継機として活用してみてください。

 

なおおかわりルーターは整備品(要するに新品ではなく中古品)となる点にはご注意ください。

 

 

通信速度(実測値)が速い

GMOとくとくBB光は上下最大1Gbps対応の光コラボです。

 

しかし光回線は使用上の最大速度と実際に契約者の自宅で出る「実測速度」が異なるので、「本当に速いの?」と疑問に感じた方も少なくないでしょう。

 

インターネットユーザーのスピードテスト結果がまとめられているWebサイト・みんなのネット回線速度における、GMOとくとくBB光のデータを調査してみました。

 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)の実測速度

 


下り平均速度 271.34Mbps
上り平均速度 305.48Mbps
平均Ping値 17.68ms

※2023年4月1日~7月1日時点における、みんなのネット回線速度に記録されていた実測速度の平均値です。

 

GMOとくとくBB光は上下平均250Mbps以上の実測値が出ていて、非常に高速でした。

 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)の実測速度(時間帯別)

 


朝(5時~8時59分) 下り331.324Mbps/上り344.86Mbps/Ping16.19ms
昼(12時~12時59分) 下り407.48Mbps/上り433.73Mbps/Ping14.71ms
夕方(16時~18時59分) 下り309.47Mbps/上り351.89Mbps/Ping17.76ms
夜(20時~22時59分) 下り250.84Mbps/上り300.04Mbps/Ping21.0ms
深夜(0時~4時59分) 下り341.7Mbps/上り342.14Mbps/Ping16.56ms

※2023年4月1日~7月1日時点における、みんなのネット回線速度に記録されていた実測速度の平均値です。

 

時間帯別の実測速度の平均値を調べてみても、いずれも下り250Mbps以上など高速な結果が出ています。

 

オンラインゲームなどを快適に利用するために重要な「Ping」も概ね20ms以下と小さく、プロゲーマーの方など安定性に徹底的にこだわりたい方でなければ問題ないと考えられます。

 

安価な月額料金ながら通信速度に妥協がないのは、GMOとくとくBB光のメリットと言えるでしょう。

 

 

開通待ちの間割引価格でモバイルWi-Fiをレンタルできる

 

GMOとくとくBB光では、申し込みから開通までの待ち時間にモバイルWi-Fiサービスをレンタルして利用することもできます。

 

1日あたり165円の低価格(1ヶ月単位での契約・月額4,950円)、月間の通信量に上限なし(直近3日間に10GB以上通信した際の制限のみ翌日にかけて行われます)と、手軽に利用可能です。

 

とくに縛りはないので、開通したらすぐに解約可能となっています。

 

新規契約などで開通工事が必要な場合は、必要に応じてWi-Fiレンタルのサービスも活用してみましょう。

 

 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)のデメリット

 

GMOとくとくBB光には、いくつか利用にあたって気をつけたいデメリットも存在します。

 

それぞれの内容を解説するので、申し込み前に確認しておきましょう。

 

 

スマホセット割がない

GMOとくとくBB光には、大手携帯キャリアや格安SIMとのセット割がありません。

 

 

例えばドコモならドコモ光とのセット割があり、家族も含めてドコモのスマホ代を割引にできますが、GMOとくとくBB光にはそういった割引制度はありません。

 

とはいえ元々の月額料金自体が安価に設定されているので、スマホセット割がないからといって金額的に損になるわけではありません。

 

GMOとくとくBB光に乗り換えつつ安価な格安SIM系のサービスなどにスマホの契約を乗り換えれば、スマホセット割がある他社よりも安く使える可能性は充分にあります。

 

 

3年以内の解約だと工事費残債が一括請求される

GMOとくとくBB光には解約金がありませんが、開通工事を伴う新規契約をしてから3年以内に解約した場合は工事費残債が一括で請求されることになります。

 

例えば26,400円の工事費がかかる戸建住宅において2年間使って解約する場合は、分割代金726円×12回=8,712円の残債がかかります。

 

工事が必要な方で契約後3年以内に解約する可能性がある場合などは、事前にある程度工事費残債の支払い用に資金を確保しておくなどしておきましょう。

 

なお契約時に工事費がかからない場合は、当然工事費残債の請求が解約時に行われることもありません。

 

 

GMOとくとくBB光(GMO光アクセス)がおすすめな方

GMOとくとくBB光は、以下の条件に当てはまる方におすすめです。

 

  • スマホセット割は不要で、光回線そのものの月額料金・維持費をできるだけ安く抑えたい
  • 工事費の負担を抑えて光回線を使いたい
  • できるだけ快適に通信できる環境を、少ない負担で整えたい

 

GMOとくとくBB光は月額料金が安く、工事費も特典・キャンペーンで実質無料にできるので、安さ重視の方に最適です。

 

キャッシュバック特典・キャンペーンも開催されているので、合わせて活用して負担を抑えましょう。

 

一方で通信速度の速さを求める方にも、GMOとくとくBB光はv6+による高速通信に対応しているのでおすすめの選択肢となります。

 

Wi-Fiルーターを無料でレンタルできてしまうので、高速通信のための余計なコストもかかりません。

 

一方でスマホとのセット割はないので、家族で特定のキャリアのスマートフォンを契約していてスマホ+光回線の維持費を抑えたい!という場合は注意が必要です。

 

またGMOとくとくBB光の工事費は3年かけての割引で無料となるため、工事費そのものを完全無料にしたい場合はドコモ光のような工事費無料特典・キャンペーンが開催されているサービスなどを検討しましょう。

 

 

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  • 工事費無料

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